尾上眞秀の生年月日はいつ?誕生日や初お目見得についても調査!

若手の歌舞伎俳優として注目されている尾上眞秀さん。

生年月日がいつなのか、気になっている方もいらっしゃるかと思います。

そこで今回は、尾上眞秀さんの生年月日と舞台での歩みを見ていきましょう!

目次

尾上眞秀の生年月日は2012年9月11日

尾上眞秀の生年月日は2012年9月11日

尾上眞秀さんの生年月日は2012年9月11日です。

歌舞伎俳優の名鑑に、そのまま掲載されている日付になります。

経歴をまとめた資料と、公演を伝える記事も同じ日付でした。

誕生日が9月11日ですので、この記事をお届けしている時期とちょうど重なります。

数え方の数字は数日で変わってしまうため、ここでは日付だけをお伝えしますね。

2017年5月に歌舞伎座で初お目見得

尾上眞秀さんは2017年5月に歌舞伎座の舞台へ初めて上がられました。

名鑑には、丁稚の与吉という役で初お目見得を勤めたと書かれています。

経歴の資料も、同じ年月と同じ役どころを挙げていました。

このときはまだ、本名の寺嶋眞秀という名前での出演です。

初お目見得というのは、名前を継ぐ前に舞台へ出ることを指す言葉ですね。

2023年5月に初代尾上眞秀を名のって初舞台

2023年5月には、同じ歌舞伎座で初舞台を勤められました。

このときに初代尾上眞秀という名前を、新しく名のっています。

演目は『音菊眞秀若武者』で、岩見重太郎という役を演じられました。

名鑑と、公演を伝える記事が同じ年月と同じ演目を記しています。

新しく作られた名跡を初代として名のる、めずらしい形の初舞台でした。

まとめ

今回は、尾上眞秀さんの生年月日と舞台での歩みをお伝えしてきました。

生年月日は2012年9月11日で、歌舞伎俳優の名鑑にそのまま載っていましたね。

2017年5月に初お目見得、2023年5月に初舞台という順に舞台へ立たれています。

数え方は毎年変わるので、生年月日で覚えておくほうが確実です。

それでは、ありがとうございました!

参考資料:
https://meikandb.kabuki.ne.jp/actor/1309/
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%BE%E4%B8%8A%E7%9C%9E%E7%A7%80
https://www.kabuki-bito.jp/news/8144/

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